05調達・供給 止まらないライン。
それを支える自社物流と
グローバル網。

当社は、災害・事故・感染症・システム
障害など、いかなる非常事態においても
「従業員の安全」を最優先としつつ、
製造・品質・供給責任という中核事業を
継続することを基本方針としています。
お客様に安心をお届けするため、
グループ全体で
BCP(事業継続計画)を強化し、
「止まらない会社」をつくるための
取り組みをご紹介します。

  • 多様化するリスクへの
    包括的な備え

    当社が想定するリスクは、自然災害からサプライチェーンの寸断、IT障害まで多岐にわたります。これらのリスクを総合的に捉え、事業への影響を最小限に抑える仕組みを整えています。

    ・自然災害リスク:南海トラフ地震、台風・豪雨、火災など
    ・事業・物流リスク:設備故障、材料供給停止、物流停滞など
    ・人的・社会リスク:感染症の拡大、要員不足など
    ・IT・情報リスク:基幹システムの停止、クラウド障害、サイバー攻撃など

  • 供給責任を果たすための
    「優先順位」の明確化

    BCP(事業継続計画)の中核として、事業への影響度を分析する「BIA(ビジネスインパクト分析)」を実施し、非常時における業務の優先順位を明確に定めています。製造が止まることはお客様への供給責任に直結するため、製造・品質系を最優先に位置づけています。

    1. 【最優先】 製造の継続(主要製品ライン)
    2. 品質保証・出荷判断
    3. 調達・在庫・物流調整、IT基幹業務(生産管理・受発注など)
    4. 間接部門の通常業務

  • BCPの意義――
    私たちが本当に「守りたいもの」

    当社にとってBCPは、単なるマニュアルや危機管理ではありません。経営の重要テーマとして、以下の大切な価値を守り抜くために取り組んでいます。

    ・製造業としての揺るぎない供給責任
    ・お客様や取引先から寄せられる信頼
    ・従業員とその家族の安全と安心
    ・非常時でも機能不全に陥らない止まりにくい企業体質

  • これからも、変化に強い企業へ

    当社はこれからも、非常時にも事業を止めないための備えを継続・進化させていきます。
    いかなる環境変化や困難な状況にあっても、お客様・社会・従業員から信頼される「変化に強い企業」であり続けます。

  • 01提案・解決

    その図面が描かれる前から、
    私たちは隣にいます。

  • 02品質

    0.1mmの妥協が、
    お客様のブランドを揺るがすと知っている。

  • 03技術

    理論を現実に変える、
    シミュレーションと評価の反復。

  • 04情報セキュリティ

    お客様の未来(機密)を守る、
    鉄壁のパートナーシップ。

  • 05調達・供給

    止まらないライン。
    それを支える自社物流とグローバル網。

  • 06社会貢献・環境

    次世代にのために、いま私たちができること。