INTERVIEW 社員インタビュー 自分次第で機会をつかめる
風通しの良い環境
海外部門 N.H.さん 2005年入社

  • Q 01. これまでの仕事内容について教えてください

    現場からマネジメントへ
    ベトナム現地法人代表のキャリア

    入社当初は国内グループ会社に所属しており、お客様の注文品の出荷やお取引先様からの荷受け・棚卸を担当していました。
    その後当社へ転籍し、販売部に所属、優良なお取引先企業の探索、お客様への提案営業活動に従事しました。
    海外グループ会社(中国)への出向も経験しています。
    販売部で課長や部門長を経験した後、別の海外グループ会社(ベトナム)で現地法人代表としてマネジメントを担いつつ、営業活動全般も行っています。
    また、今後はアジア事業や海外グループ各社の事業拡大を担っていきます。

  • Q 02. 仕事のやりがいについて教えてください

    役職とともに変化する
    仕事の喜びと充実感

    営業担当から課長時代は自分やチームが提案・対応した結果、お客様から直接感謝されることに喜びを感じていました。
    その後、営業部門長になると、部門の方向性や目標を定め、それを部員全員で達成することに充実感を覚えるようになりました。
    そして、代表者となり、売上や仕事が増加することで、スタッフを増やしたり、皆の給料を上げてあげられることが最大のやりがいになりました。
    これはスタッフの生活向上に直結する経営者としての喜びであり、社員の成長と企業の発展が一つになる瞬間に充実感が抱けます。

  • Q 03. 会社の魅力について教えてください

    多様な知識と経験を
    得られる豊富なチャンス

    上下左右、役職や部署に関わらず分け隔てなく話をすることができる雰囲気が根付いており、社長を含めた社員全員との距離が近いことが魅力です。

    入社面接時、現社長に「就職するということは、付き合ったり結婚したりするようなもの。 今日はお互いの事をよく理解しましょう。」と言われましたが、会社と応募者が対等な立場で互いを理解しようとする姿勢に惹かれました。
    また、自分次第で多様な知識や経験を得られるチャンスが豊富にあることも魅力です。

MESSAGE 入社希望者への
メッセージ

周りからの指示を待つのではなく「1を聞いたら多方面から10考える」といった必要になりますが、「出る杭は打たれない」という文化があり、金太郎飴のように全員が同じである必要はなく、個性を大事に存分に発揮できる環境です。

ご入社いただけた暁には、お客様とお取引先様が自分を評価してくれるという意識を持って業務にあたってほしいです。

DAILY SCHEDULE ある1日のスケジュール

  • 7:30
    ~9:30
    打合せ 自宅で参加し、お取引先様訪問のため移動 
    ※日本時間9:30
  • 10:00 お客様訪問 お客様との定期打合せ、進捗報告・課題相談・スケジュール共有など
  • 12:00 昼食休憩 スタッフとドライバーさんと一緒にローカル食堂で食事
  • 13:00 打合せ 会社に戻りながら車内で参加
  • 14:00 打合せ(現地のお客様・日本のお取引先様) 回答済内容の詳細説明と宿題・課題の引き出し、目標時期設定など
  • 15:00 事務作業
  • 18:00 退社

オフの過ごし方など
ワークライフバランスについて

公私混同気味、オンオフの感覚がないです。(笑)
週末1日はゴルフをし、もう1日は散歩+ランニング15km程度、マッサージをすることが多いです。
また、日本の家族とは毎日必ず10~30分程度ビデオ通話をしています。